協会のご案内
東京電気設計者協会員は、受変電設備の設計をはじめ、官公庁、電力会社への届出・申請業務を行っております。 また、これらに関連する、自主検査、定期点検、保安管理業務を行っており、会員の連携協力によって電力設備に関する 学術・技術技能の進歩発展を図るとともに、電力設備設計を通じて、広く社会に貢献することを目的としている協会です。
協会の誕生
太平洋戦争中に施行された 電気事業法臨時措置法が、戦後20年からこの年まで旧態依然とした法の監督下で電気工作物の工事維持運用が行われてきた。昭和40年9月1日に、ようやく新たな電気事業法が施行され、上野丹三を会長とする「東通電気設計者協会」が誕生し、新たな自家用電気工作物の申請届出検査のあり形の指導を受けたが、会員の意思疎通を取ることが上手くいかず、発足から3年後には活動を停止した。
その後、昭和46年に江戸川区内の業者3社が中心となり、局の指導を受け、協議を重ねた末、東京電気設計者協会が発足した。
沿革
| 昭和47年10月12日 | 東京電気設計者協会設立 初代会長 青木義和 |
| 昭和48年1月 | 機関紙「電気設計者」第1号発行 |
| 昭和50年7月 | 電気安全関東委員会に加盟 |
| 昭和56年6月 | 元東京通産局施設課長 蜂谷喜七郎氏が協会相談役に就任 |
| 昭和57年10月26日 | 協会創立10周年記念行事を赤坂プラザホテルにて開催 自民党の島村宜伸衆議院議員、公明党の長田武士衆議院議員、共産党の金子満広衆議院議員、東京通産局公益事業部長、東京電力(株)江戸川支社長、関東電気保安協会理事長、全関東電気工事協会会長などご来賓として出席 |
| 昭和57年8月 | 四八会ゴルフ会発足 |
| 昭和61年4月 | 西部相談窓口を開設 |
| 昭和63年1月 ~平成4年11月 |
元関東通産局公益事業部課長補佐 片口泰助氏が事務局長の職務に従事 |
| 平成6年6月 | 蜂谷喜八郎氏が協会最高顧問に就任 |
| 平成7年9月 ~平成13年3月 |
元関東通産局公益事業部技術係長 小野寺啓氏が事務局長の職務に従事 |
| 平成5年6月 | 上野英夫が会長に就任、青木前会長が顧問に就任 |
| 平成5年7月1日 | 協会創立20周年記念式典開催 来賓の関東通産局公益事業課長 堀江昇氏、東京電力(株)営業部長坂田真氏より祝辞 |
| 平成5年11月 | 前会長の青木義和が電気安全功労者として関東通産局長表彰を受ける |
| 平成6年9月14日 | 保安管理部発足 |
| 平成8年4月 | 保安管理部が協会から独立し、電気保安管理協会が発足 |
| 平成8年11月 | 会長の上野英夫が電気安全功労者として関東通産局長表彰表彰を受ける |
| 平成10年12月29日 | 最高顧問の蜂谷喜八郎氏死去 |
| 平成14年6月 | 国定幸弘が会長に就任、上野前会長が常任顧問に就任 |
| 平成14年4月 | 前関東経済産業局課長補佐 内藤圭氏が協会特別顧問に就任 |
| 平成16年6月 | 山下由文が会長に就任、国定幸弘が常任顧問に就任 |
| 平成16年9月30日 | 国定幸弘前会長死去 |
| 平成20年6月 | 小松隆雄が会長に就任、山下由文が理事に就任 |